
パーマは「あてて終わり」じゃない
毎日の乾かし方・スタイリングで、仕上がりは変わります!
「美容室ではいい感じだったのに、家ではうまくパーマが出ない…」
そんな経験はありませんか?
実はパーマは、あてたその日だけで終わりではなく、ご自宅での乾かし方やスタイリングがとても大切です。
まず朝起きたら、寝ぐせがついた状態にそのままスタイリング剤をつけるのではなく、一度髪をしっかり濡らしてあげることがおすすめです。
髪を濡らすことで、寝ている間につぶれたり伸びたりしたカールを一度リセット。
その後、タオルでやさしく水分を取ってからスタイリングしていきます。
ドライヤーの使い方でも変わります!
パーマを乾かすときに、髪を強く引っ張ったり、上から下へ風を当て続けると、カールが伸びてしまいやすくなります。
カールを出したいときは、毛束を手のひらでやさしく持ち上げながら乾かすのがポイント。
「乾かし方ひとつで、こんなに違うの?」と思うくらい、仕上がりが変わることもあります
スタイリング剤は「つけ方」も大切
パーマスタイルは、スタイリング剤をつけることでカールがまとまり、動きも出しやすくなります。
ただ、つけすぎればいいわけではありません。
髪質やパーマの強さ、なりたい質感によって、
ムース・バーム・オイル・ワックスなど、合うスタイリング剤も変わります。
「自分のパーマには何を使ったらいいかわからない」という方は、ぜひ美容師に相談してくださいね♪
パーマは、美容室での施術+ご自宅でのケアとスタイリングで、もっと楽しめます。
せっかくかけたパーマだからこそ、毎日のスタイリングまで一緒に楽しみましょう